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After hours写真版でございます。話があっちこっちフラつきます。おもに写真の事、まわりの事、タイムリーな事書き綴って参ります。


■雑誌の広告欄に「古いカメラ再生しませんか?」に誘われて、20年以上前に使っていたペンタックスS2,blackbodyが生き返りました。古いものの再発見がすこしブームになりつつあるようです。(目敏いコレクターさんもいらっしゃる。)私は実用品として職場復帰をさせるつもりですが、さてさてレンズです、人にさし上げてしまって手元に一本も残っていません。レンズ探しを始めると自然とオークションに目が移りました。「もう後へ戻れないレンズの樹海に迷い込みましたね。」無精髭のデザイナーが「にっ」と笑って本を「モダンクラッシックレンズ」を早速貸してくれました。世界中の中古ネットショップ、yahoo,ebayオークションをさまよって、探し回るだけなのに洒落にならないくらいレンズに酔っています。


■2000年暮れも押し迫ったクリスマスに、ドイツニュールンベルグにある「フォトアーセナル」にレンズを注文。オーダーフォーム送信中に先方のシステムがトラブルで中断、運の尽きか!!その後アクセス出来ない状態であきらめていたら、26日深夜に電話で "Hellow I'm Boris Jamchtchik are you Mr,coda? Well,Do you want lens Steinheill M42,35mm/2,8記入して送信 Auto-D-Quinaron?"レンズが欲しかったら明日Faxでクレジットナンバー送信しなさい。といった内容のようでナマリはきついけど分りやすい英語でした。でも私は"OK"がやっとでした。あくる日Faxでワープロ打ちを送信したらEメールで「Domo arigato」の返信がありました。うまく到着できるのでしょうか?ボリスaジャムチクさんは結構なユダヤ商人だったりして。レンズ名はシュタインハイル キナロン35/2.8。ホームランか三振か。


■高度成長期の日本はアメリカを真似て合理化大量生産にまい進していたようですが、ヨーロッパ、東西ドイツなど日本と合理化の思想が違っていたらしく頑固な造りのレンズがたっぷり残っています。1950年あたりのレンズで最新フィルムを使うとよくわかります。当時のフィルムでは再現出来なかったレンズパフォーマンスが現在のきめ細かくなったフィルム上で可能になりました。50年前に50年後通用する程のオーバークオリティーを誰が求めたか?何が彼らをそうさせたのか?ますます、そそられます。


■レンズがやっと到着し、早速テスト撮影致しました。結果はホームランです。いずれこのレンズで写したのもアップしてゆきますね。後ドイツのベルリン市ポツダムからとオーストラリアのメルボルン市からオークションで落札したレンズが1本づつあってすごく楽しみです。両方とも送料、保険料、込みで10,000円以下の超マイナーなレンズで道楽とまではいかない小さな楽しみでしょうか?軍資金として犠牲となったのははこれまた少し古くなったニコンとミノルタのカメラ達でした。オークションに掌合(/_;)


■ジェンダ−を学習しました。「男らしく」「女々しい」など男女差別の表現はいまだ日常的によく使われています。言われるまで気付きませんでした。ジェンダーの意味する日本語は見つからないそうなので当分「ジェンダーフリー」を目指して広報してゆくことでしょう。男らしく、女らしくでなく自分らしく生きてみる!自分らしくを探して旅に出る、ううー、いつか私も「四国遍路旅」かなあ。中学校でのジェンダーフリー教育授業中におじゃまして生徒さんの表情を撮影させて頂きました。撮影はローライ2台で授業のさまたげにならないように「静かに」撮影。楽しい授業風景を記録できました。


■世界一のネットショップ「アマゾンコム」。試しに25年以上前の絶版本を検索させてみたら"out of print"=絶版本だが,,注文したいですか?と来た。絶版本が注文できる?さっそく"order"をクリックしたらz-shopとゆうページにつながって何とそこは古本のオークションページで,しかも注文の本が現在$40らしい。"buy it now"のサインがあって$45となっている。つまり$45でオークションせずに即売"buy it now"なのだろうアマゾンコムの商法にはまってゆくのが分かりつつ"buy it now"を押しました。古本の売り主はアマゾンコムと契約してる様子でした。スピーディーな流れに驚きつつ日本とのギャップを激しく感じました。確かにITを批判する方々のおっしゃる「探す楽しみ」は全く無いけど、見つけた喜びのほうが勝っています。特に地方在住者にとっては目からウロコなのです。


■手に入れた本は"THE ROLLEI WAY"1951年の初版で手元にあるのはNinth Edition1970.単純に21年間改訂しつつ増刷して売れ続けてきた本かー、それにも説得力を感じます。A5判350ページに21年間のローライカメラの変わらないポリシーが正確に綴られているようです。冒頭でガツンとかましています。なぜ多くの作家はローライを使うのでしょうか。なぜローライは数々の名作を生んだのでしょうか。ローライはレンズ交換ができない、12枚しか写せない、(ライカみたいに)決して小型でもない。しかし,the Rollei is one of the most foolproof cameras.ときた。foolproof cameras=全自動カメラだと結んでいます。うーん、疑問に対して結果で答える。単純だけに説得力が増します。ローライをライバル視している通称「カメラのロールスロイス」を完全無視してる!ただしローライを持ったら名作がうまれるか(汗)^^;どうか(滝汗)^^;;;。


■インターネットオークションで手に入れたレンズ、1/5のebay落札分は1/27に,1/4のyahoo落札分は1/29に着きました。ほぼ1ヶ月かかって手に入った事になりますね。見ず知らずの外国の方に為替で送金し売り手がお金を受け取ってから物品を送ってもらう。総じての感想。為替って古臭いけど確実。日本からオーストラリアへの為替送金経路がイギリス経由って事この歳まで知らなかった。相手を信用して送金するわけですがオークション上の「信用度」って名前の後ろの数字(X)取り引き回数がまあ目安です。商品を買った人が売り手を採点するシステムです。

excellent,good,natural,badのランクを付けれるんです。good 以上のランクを1000以上重ね、名前の後の(XXXX)三桁以上は信用度絶大ですね。買う方も名前の後ろに取り引きキャリア回数が表示されます。だから最初にメールで Hi,I'm a Japanese camera guy. I'm ebay beginer you know buttry to bid my best.I saw your great xxx,,ってめちゃくちゃだけどまあなんとかなっています。(富永君に教えてもらいました^^;;)誠心誠意が"IT"取り引きの第一歩なんて変でしょうか?テスト撮影で、玄関先の「冬のフェンネル」柔らかいのわかっていただけますか?ピンボケの感じがシュタインハイルと同じビー玉のようで透明感が可愛いですね。カメラのペンタックスS2は日本製でペンタコンは旧東ドイツ製。よく似た名前ですね)^o^(



■EXA 1C,エクサ1Cこれはカメラの名前でまたもドイツ製の一眼レフ。かなりお手ごろな価格なのでお勧め致します。なんて、まだ手元まで届いていないのに無責任ですね。送料込みで\8,000円程度。レンズは例のペンタックスのが使えますからリーズナブルです。ドイツ製なのですがかなりシンプル(大雑っぱ)な造りでライカと対極するタイプとでも位置付けると理解頂き易いかなあと。今回は支払いに "Pay Pal"ペイパルを試しました。クレジットカード会社と個人の中間にいて支払いを代行してくれる会社です。まあ個人相手にクレジットカード支払いができるわけで早い、便利、安全です。正にネットビジネスピッタリのシステムですが日本国内では皆無ですかあー。なんでやろ?画像は,左がオリンパスで右がエクサ1C,エクサがデカいんじゃあなくってオリンパスが小さい。



エクサのシャッターは1/30,1/60,1/125,1/175の4つしかないのです。


■左がオリンパスマウント化したシュタインハイル135付きOM2SP,右はエクサ1Cにロシア製85mmF1.5ゾナーコピーのダイナマイトセットです。


■主軸に使っていますオリンパスの古い方の調子が悪くメーカーに修理に出しました。「もう古い機種なので修理パーツが無い、ごめんなさい返却します」とつれないメッセージが Faxで届きました。なんとかならんの?と執拗に電話攻撃をかけても「メーカーとしてきちんとした修理はできません」の一点張りでした。仕方なくこちらからも、返却を申し伝えました。オリンパスカメラファンクラブのBBSにも助けを求めました。殆ど諦めていたら10 日以上時間をおいて返却カメラが戻って参りました。修理伝票の下に「ご指摘の箇所についてパーツがなき為、可能な範囲で調整させていたます」。と手書きでありました。料金無料で治っています。快調です。当分オリンパスユーザーを続けます^^;


■学生の頃(20年以上前)一度中古ライカを手に入れ、偉そうに使っていました。憧れのカメラマンと同じ機材を持つ事、「形から入る」典型でした。ライカはその気にさせてくれました(^^)/所詮「形」だけでしたが当時異常な程フィルムを消費しています。ライカを買った直後はもう何でもかんでも写しまくっていました。よほど写したいと思わせる何かがあったのでしょう。そんなライカを手放した理由は簡単で、先生の苦言「プロフェッショナルは自分のファインダーに責任を持たないといけないね」逆光での撮影で思わぬところにフレアが入ってしまいNGを宣言した私へのアドバイスでした。この程度なら大丈夫と思っていての失敗。やっぱり一眼レフか?一眼レフは肝心の写す瞬間が見れません。ポートレートは特に目つぶりとかNG確認できません。そんな理由でポートレートは未だに「ニ眼レフ」を使い続けています。一眼レフに持ち替えるとて、当時ライカの一眼レフはとてつもなく高価でバイトで稼いで買える代物ではありませんでした。仕方なく国産一眼レフのお世話になり続けています。この度インターネットがきっかけで20数年ぶりに当時欲しかったの品をオークションで手に入れました。カタログデータで当時は一級品だったかもしれませんが、今となっては入門機並み以下です。しかし現代の多機能万能電子制御カメラと単純に比較はできません。メカニカルな金属フィールに包まれた1974年製。古い日本製カメラも近いフィールを持っていますがライカとはかなりの開きがあります。元来器用で何でも即座に順応できる私がなかなか慣れなかったフィルム巻き上げ。やっぱりありきたりですが「シルク」と「麻」の違いでしょうか、ライカはフィルムが入っていてもカラッポでもヤンダ(=あまり=徳島弁)トルクが変わらんのです。ほなけん軽いんでフィルムのパーフォレーションって横のアナから切れかけ寸前によくなりました。今度のもそうで、スーッと巻き上げられるのでついバリバリっと。


■知り合いのデザイナーが称して「兵器、武器」の感じがすると。画像は "BBS"の看板右側です。ちなみに左側はローライフレックスで丸を多用してやさしいフォルムです。当時のライカのデザインは直線を多用してそのゆう「攻撃色」もろだしで、ましてやガンメタリックブラック仕上げなら恐いイメージですね。同じドイツのデザインなんだけど対極しています。同じなのは手に持ち、フインダーをのぞいてフォーカス、シャッターを切り、フィルムを巻き上げる心地よい機能は軽快で見た目と異なり、一発で信頼性と安心を受け止める事が出来ます。使えば誰でも分かります。


■仕事以外の趣味撮影はレンズ2本とボディー1台で殆ど事は足りてしまいます。LeicaflexSL-2Black,Summicron35mm/2,50mm/2,M42ペンタックスマウントのSteinheil135mm/f4.5をRマウントに改造して望遠まで含めたアウトフィット完成です。総経費\160,000円也、今の御時世、国産カメラボディーの価格以下でこれだけ揃いますから有り難い。ライカかローライ、使い分けるなんてちょっと心の贅沢ですか?^^;


お散歩写真第1回はご近所の工場の貯水タンクです。「平面構成」でございます。昔からよくある構成写真で目新しい写真では無いのです。まあ肩に力入れずのほほんと見て下さいね。なかなかええ感じのヒョウメンマチエールちゅうんですか、コーキングの上から無理矢理ペンキを塗った後、下からサビちゃんが沸き出てきている時間のかかった作品ですね。写真は一瞬で写し取る「ずるい」道具です。御近所に何軒かの町工場があってそれぞれに倉庫とか資材置き場が点在しています。周辺を散歩すると新しい発見が毎日あっていくらでも写すものがありますね。年末年始頃はペンタックスマウントレンズに目が行ってしまい3、4月はライカ一眼レフにうつつをぬかして、このー浮気者^^:


■鳥取の尊敬する写真家「植田正治」さんがお亡くなりになって1年以上がたちました。生前最後出版本「写真の作法」は古本屋を探してやっと手に入れていました。尊敬する方のご本なのになぜ古本なのか、それは出版元が発売とほぼ同時期に倒産してしまいほとんど幻の出版とゆう事情がありました。地方の徳島では配本されたかどうか怪しい状況でした。その幻の「写真の作法」が TBSブリタニカから再版され図書館に並んでいるのを発見!即座に借りて本屋さんで注文致しました。出版元の違う2册の本「写真の作法」「私の写真作法」を持っています。自慢します。

ISBN4-484-00217-5,C0072 \2200E


■4/29ページ更新中にカメラバッグが着きました。アメリカ、ミルウォーキーからのオークション落札品です。1950年代風(ローマの休日に出ていた、みたいな^^;)のブラウンレザー製のアンチークバッグです。植田さんはバッグフェチ、私もバッグが大好きで、しょっちゅうオークションをウォッチしていて、この度$26でゲットしました。安物デジカメの画像でお見苦しいので恐縮ですお散歩カメラ撮影のお供に丁度よい大きさです。製造年度は売り主もわからないそうで、ジッパーはCLARK & COATS, Perrin California The Plain-sman No,2と金文字で書かれています。ヤッホーのオークションでもよく似た日本製を手に入れていましたが、皮の厚さと縫い目、仕上げ、ブラス金具の程度など全て上をいっています。満足、満足(^^)V


お仕事で,待機中eBayにてシャハト90mm/2.8を発見,エディクサマウントと表示,どうりでM42プラクチカマウントの検索に引っ掛からなかったわけですわ。でもちゃんと日本からの入札者もいるし半年ぶりの発見ですからがんばらんと。自分の上限を$100.00と設定し,$9.90からスタートです。とてもコンパクトなレンズで、長さ50mm重さ200gチョイ標準レンズもどきのかんじです。えー「新品だ」と売り手は言いはっていました。送料込みでa$113.00でゲットです。


■その勢いで3本目のシュタインハイルを発見、ナンバーからして最終後期モデルの様子。135mmはよく見かけますが新しそうなのと綺麗なので、、、理由をつけて送料込みで$60.00でゲット。御本尊は輝くアルミの鏡胴をもつ美しいレンズです。近ごろはズームレンズ人気の波にのみ込まれ消え行く単焦点135mm/4.5です。前の1本はライカRマウントに改造されちったのでしばらくはペンタックスで使いましょうぞ。


■思い起こせば,高校1年生の頃でした。初めて手にした一眼レフが友達の「ペンタックスSV」でした。それ以来、うらやましくて、うらやましくて,ペンタックスの最短撮影距離が45センチ。前に凸レンズをつけるともっと近くを写せるし何しろ一眼レフですファインダ−見たままが写ります。友達は望遠レンズも買って1年の終わりには周りの同級生は皆ペンタックスでした。(独りだけキャノン7がいました)その頃私はキャノンの普及機「キャノネット」で45mm/1.9のレンズ固定レンジファインダーでした。そのカメラのシャッターはバネがきつくものすごい力が要りました。(同級生のキャノン7のシャッターは最高でしたが)秋の終わりにキャノネットで写した写真が高校芸術祭とか県展で入賞し、両親に頼み込んで初めての一眼レフの「ニコマート」を買ってもらいました。その時なんでペンタックスにせずニコンを選んだのか、理由はレンズマウントにありました。ペンタックスのネジマウントは旧式だ。そうカメラ雑誌に書かれていたのを鵜呑みにしていました。。ただそれだけの理由だったと思います。そのくせ交換レンズは欲しくもならず、3年間標準レンズだけで通しました。レンズ交換しないのならペンタックスで十分だったのにね。20才の頃バイト先のカメラ屋で中古のペンタックスS2を安く譲ってもらい少し使って後は押し入れの中、思い立ってオーバーホールし20数年ぶりの復活。初めてのペンタックスへの憧れを引きずっていてS2を持つとなでなでしてしまいます。ただニコン、ニコマートには何も未練が無くてきれいさっぱりもぬけの殻です。


■レンズが1本簡単な包装で届きました。A-Schacht Ulm-Donau Travenar 1:2.8/90mm Praktica ア−シャハト ウルムードナウ トラベナー 1:2.8/90mm プラクチカ,長い名前ですね。最初に会社名いって、製造地はドナウ地方のウルムってところにある、トラベナーと名乗る90mmで明るさはF2.8のプラクチカマウントの製品です。プチプチシートにくるまっただけだったので、大丈夫かな?動作確認をし、じっくり見たならほんとにほとんど新品でちょっとビックリです。取り扱い説明書まで付いていました。ドイツ語さっぱりわからんけどね。外観もレンズもピカピカ新品。で御礼メールとフィードバック書いておこうとオ−クション終了サイトを開いてついでに出品者の他の出品物をのぞいたら、な、なんと同じシャハトのレンズをもう一本出品しているじゃあーあーりませんかあー。空いた口がもーふさがりません。あんまり一般的に有名なレンズじゃないしもう一本買って売れる感じしないので、、、いや物好きがいるかも。考えよや。


■どんどん浮気虫が活性化いたしておる事を自覚しました。よもやまさか、前述の90mmレンズを事もあろうにヤッホーで売りさばいてしまいました。描写自体はお気に入りでしたが距離ヘリコイド回転方向がニコン、ペンタと同じで私の手なりとは逆だったのが馴染めなかった原因です。そんな折りに(どんな折りでしょうか)ライカフレックスSL2の1つ前の型SLのクロームを$249.00にて発見。少しヘコミがあってセラーはディスカウントを試みている様子。先週見た時は最低価格が$300オーバーだったと思います。終了間際にギリギリの入札をする「ハンティング」なるお行儀の悪い入札をしてしまいました。今をときめく高嶺の花「ライカM4」が現役の頃いっしょに売られていた超高額カメラが今は何とゆう事でしょうか。M4の$1.000以下はめったにどころか絶対見ませんがSLの$1.000以上もめったに見ません。この個体は異常に安いけど比べる相手が違います。ボディーもレンズもリーズナブルなのですが、不人気な故の低価格に合掌。あーりがっとさん。


■4月末に落札したシュタインハイル135mm/F4.5がやっと届きました。カナダのケビン,Rさんは見えっぱりで「お支払いはペイパルで大丈夫ですか?」の問いに「もちろんOKです」と答えておきながら落札後「ペイパルってどなにしたらええんかわーからん」ちゅうメールが届いて5/1に支払ったのに受領出来ないままほぼ4週間がたってしまいました。ケビン,Rはメールごとに「遅れてすまないね」を連発、フィードバックに「ネガティブ=悪い」って書かないで、、、貴方は最高のバイヤーだと必ず書くから、、、。そう彼の文面を引用しましょう。

Hi, i just shipped it out today, let me know when it arrives and we canexchange feedback...sorry about the delay, had some trouble setting up paypal...

Kevin R

いつも彼の文面は、、、がいっぱいで「こいつアホちゃうか」と思ってしまいましたが届いたレンズがとっても美品でして、「アホでもええもんもっとるやないかー」で、許してあげました。そのレンズはシリ−ズ最終タイプで直進ヘリコイド型にマイナーチェンジされていました。前のは前玉が回転するタイプだったのでかなり現代的な印象です。でも写りはたぶん同じでしょう。ハンザのマウントアダプターを利用してM42,OM,Leica-Rと3通りのへらこい^^;使い方を考えています。残るebay未到着は「ライカフレックスフォトグラフィー」ちゅう本と御本尊「ライカフレックスSL」です。


■5月21日(月)に入札、落札しました「ライカフレックスSL」が26日(土)に届きました。何ちゅうスピードでせんか。相手が日本でもアメリカでも国内のヤッホーと変わらないですね。まあ、Kevin R の様なおっとりなさったカナダ人もいらっしゃるし、シリコンバレーのシャンシャンしたにいちゃんもいらっしゃって当然でしょう。長くなったらなったで待っている「楽しみ時間」を堪能した自分が分かってきます。


■植田正治さんの再出版の本を取りにいった時、本屋さんが気を回してもう一冊別の、植田さんと鷲田清一さん連名の図書を仕入れて頂いていまして、即、購入して、今読んでいます。鷲田清一さんの図書は「聴くことの力」とゆう前書を持っていまして、臨床哲学者と後書きにありました。植田さんの映像と鷲田さんの言葉が刺激しあったり箸休めになったりで双方素晴らしい。完成度の高いセッションみたいです。


■レンズです、やっぱりe-bayでございます。前述のライカフレックスSLのセラー, John Nguyenさんが$349.00で "buy it now",他でもない前に取り引きのあった方の品ですので信用ができています。迷わず即刻入札終了させました。90mm/F2ズミクロンです。35/50/90とズミクロントリオになりました。ちなみにレンズ3本定価合計は60万オーバーになるみたいで、ライカって今でも高級品ですね。私のは激安中古オークション物ですから正に「プアマンズライカウェイ」でしょう。後アンジェニューのズームが見つかれば文句無しです。$700オーバーでしょうから覚悟がいります。夢ですけど。


■ううっシュタインハイル35mmでございます。ちょっと広角のマクロ撮影にはまっています。やっぱり持っててよかった1本になりそうです。アスパラ物語のページ用のワンカットもついでじゃけんこっちにも別カットを出しましょう。画像をクリックしたらアスパラ物語へ行ってしまいますが。



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