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更新日は、feb/4/2002aメールを頂けたらもっと励みます−bluepage@mac.com

自己紹介、河原の事、川の事を書きました。写真の事柄はこちらへ

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After hours写真版でございます。話があっちこっちフラつきます。aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa

おもに写真の事、まわりの事、タイムリーな事書き綴って参ります。

新しい順にアップしています。


勝浦の取材のついでにシュタインハイル300mmを持ち出してみました。距離3m少々開放絞り1/250で撮影致しました。ボディーは久々のSL2と、正にお道具三昧です^^;ほぼ真上をふかんする撮影状況でヘリコイドはまったり、風にそよぐ葉脈をファインダースクリーンに見事に留めてくれます。SL2ならではのマット面でフォーカスを見切る当り前がよろしいですね。

クラシックカメラ愛好の某グラフィックデザイナーからセットアップ状態のカメラレンズの上の画像が見えないよ!っとご忠告を頂きました。調べたら手直し後、アップし忘れていましたて、アチャーです。ニューフェイスでは村上さんとの合作ページが月/ワンテーマ以上のハイペースでアップされています。我ながらすんばらしいく、ワンダフォーです。ぜひ御覧頂きたいと思っています。巷で言われています凝りまくってタイトル動いて音もでるでる文字サイズ極小「デザイナーブランド系サイト」ではありません。さっぱりとしたレイアウトを基本に訪問頂いた方々の都合に合わせたあいまいなギリギリのバランスだと思っています。

Rollei TLR clubのサイトに「森の写真」新作をアップ致しましたのでImage Squareから御覧下さいね。

来年1年間「ペア−レ」って社会保険健康センターで写真講座を受け持つ話が生じています。趣味のおぢさんおばさん相手に指導を依頼されてしまいました。頼まれる内が花なんで引き受けました。イケルンかいなぁ。


大好きなペンタコン50/1.8で指輪の撮影、開放絞りとf16です。50mmは短すぎて75mmの方がが使い易く、シュタインハイル135mm/4.5なんかはワーキンングスペースにゆとりがあって作業が楽ちんでした。R6.2のミラーアップ→プリセット絞り込み→シャッターレリーズの三段階シャッターです^^;フィルムはRTP64タングステンです。


ペンタックスの初期型ベローズをUS$33で購入できました。ライカビゾタイプ2ベローズがかっこいいのですがUS$100-200と安くない。私がベロ−ズで使いたいレンズのほとんどはM42マウントなのでカメラ側でRマウント変換すれば使えるし、何てったって安い^^v。シンプルなデザインもいい。前述の吉田カメラさんにM42のヘリコイドを見つけました。私はM42レンズ→ライカR変換アダプターをハンザカメラマウントとVivitar-T4マウントアダプターを素材にして2個作りましたので鬼に金棒です。ライカスクリューM39→M42アダプターも入手して、プププのプそうです、引伸しレンズでマクロ撮影を考えています。(詳しくはココへどうぞ。)大好きなペンタコン50/1.8、シュタインハイル35/2.8、ズイコー50/1.4をリバースする49mm→ライカスクリューM39も作りましたし、75mm/4 引伸しレンズにもジャンクフィルターリング49mmを前面にエポキシ接着致しました。M42ヘリコイドを使って75mm/4マクロ玉が出来ました。リバ−スしてベローズに装着すると拡大撮影バリバリです。


見ての通りシェードです。ステーショナリーショップで買いました、グニャリヘビ式両端クリップではさむクリップ部分にスリットを入れてアリゲーターネックストラップ部分を挟み込む作戦です。これがめっぽう使いよいので紹介致します。先に欠点を、風が強い時はダメです。ばたついてブレを誘発しそうです。それ以外にはPL入れようが、クローズアップだろうが、ムターを装着しようが関係ありません。ビューファインダーでけられる迄下げていっても、テイクレンズにゃーかぶりませんから安心です。スナップなんかにゃースゴクかっこ悪いでしょうね。風景写真オンリーですね。ちなみに色はイエロー、ホワイト、ブラックの在庫を確認しました。色々あると楽しいですね。いざって時はゼラチンフィルターの固定にも大丈夫です。何百円以内の出費でかなりの効果が期待できます。以前から小物には結構凝る方なので^^;;笑って下さい。


要らん物?を見つけてしまいました。Linhot Tech 3 way Tilt Tripod Ball Head II. まあパンチルトにホリゾントがくっついたハスキータイプ、高さ6"ですから結構な大きさです。パン棒のツイスト&ロックじゃないタイプなのですがセーラーは何でボールヘッドって書くのかなぁ?理解出来ないまま入札してしまいました^^;私は何で三脚が好きなのか、考えました。常用する一つの理由に同一フレーミングで段階露出が性格に出来る。とか確かにございますが、突き詰めると三脚を使えばカメラブレから開放されるので状況の許す限り三脚を使います。でもさっさと三脚使用をあきらめ、手なり、手持ちの開放感も好きです。三脚使用は手堅い撮影、だからストレスのない三脚、雲台を使いたい。手なりがいっちゃん好きなんですが。気になるのはセラー住所がカナダなのです。鬼門のキャナディアンはBidpay支払い完了後三週間、、連絡無しです。

よくよくフィードバックを見ましたら全て落札日から1ヶ月〜1ヶ月半後にフィードバックが出ています。ちゅうことは12月3日が落札日ですから届くのは1月3日以降ですね。入金確認発送迄に三週間かかっていますからカナダならではのおおらかなお国柄なのでしょう。


サッカーのトヨタカップ2001年度クラブチーム世界チャンピオンにバイエル・ンミュンヘンがなりました。テレビを見ながらバイエルン→ソーセージ、ミュンヘン→ビール&シュタインハイル、シャハト、エンナと連想できます。そしてオークションで見かけた古めのリンフォフ三脚にもしっかりとミュンヘンの文字がありました。昔から水が清らかな山岳地方は酒が旨く、精密機械、光学機器生産地が多い事で有名です。スイスをはじめ日本では長野県が有名ですね。なぜなんだろう、、きちんと調べる必要を感じます。


レンズフードとボディーのセットアップ状態です。オートフォーカス300/2.8程の威圧感はありませんがメカニカルな美しさは十分です。フードがフォーカスリングよりやや細く本体との一体感があります。ですからニコンみたいにフードを逆付けしてコンパクトに収納運搬するなどの小技は持ち合わせておりません。


ヤッホーで立続けに、そしてebayも惨敗。ヤッホーでは三脚雲台クイックシューを卸価格の10%引きまで引き上げ粘るるも競り負けそれは仕方無し。もう一件のM42ベローズユニットは深夜のうちに僅差で持っていかれました。同じ夜ebayでは300mm/4.5の上を狙ってM42-Enna400mm/4.5を7日前からUS$188で入札、残り4時間、多分もう大丈夫と思っていたら新規のハンターさんに終了間際にひっくり返されていました。まあ自分自身で出した適価で入札している訳ですから負けてもそれはそれ「エエ値付けたはる」と他所むいて笑えます。


ピッタリ1週間でSteinheil Tele Quinar300mm/4.5レンズが到着致しました。これでビゾ用レンズユーザーのお仲間入り^^;奥深い沼に足を踏み入れてしまった事に違いありません。マウントはやはり39mmライカスクリューで後悔先にたたず、早速近所の「吉田カメラ」さんへ変換マウントを探しに駆け付けました。R6.2カメラに#14167リング(R→M)次に三脚代座付き#16466Mリングを(M→スクリュー)二つのリングを経てレンズとやっと合体、画像をファインダーで確認致しました。当り前なんだけど無限遠ピッタシは精神的に和みます。フォーカシングリングやプリセットアイリスリングのヌチャッとしたタッチ、#16466Mリングのレボルビングの正確さとタッチに惚れ惚れしてしまいます。しかしこれかなりのヘヴィー級で^^;;台所の2Kg用上皿計りでは針が振り切って2.2Kgあたりです^^;カメラ総合カタログを参考に見てみたら、タムロンの300/2.8が2.2Kg、コンタックステレテッサー300/4で1.2Kg。かなり一般化しています、28ー200ズームレンズは500g以下です。金属の固まりでしょうか触ってヒンヤリし、覗いてるだけで好きになってしまいました。上質のボケ、発色、コントラストが期待できそうです。この頃の300/2.8とは違ったオールデイズな写りが期待できそうです。^^;ただしフィルター径は特殊サイズでフードの先端にねじ込む専用キャップも特殊サイズ。フードを装着した状態でしかキャップできません。全長30センチ少々あって納まりも決して良くありません。ですからその運搬収納はあほみたいに買い漁ったハッシー用ブルーバッグが専用になりそうです。


2番手の方2並びでした。(涙)1番手と4番手が私でございます。12日月曜日午前11時前に閉るオークションでしたので、12日の朝は最後の入札チャンスだったんです。御覧頂けています下の入札額は終了時まで伏せられています。私が入札する直前の提示額は$219.01でした。これはコンピューターがその時点での2番手さんとの開きぐあいを塩梅して$219.01となっていたわけです。んで私は219→220+→222→222+→222.10の順に考えが進みエイヤっと入札し、お昼過ぎ恐る恐る開けたら僅差の10セントで勝てたラッキービッダーになってたわけです。2番手の方さぞさぞお腹立ちの事と存じますが、私目も何度か最後の30秒でひっくり返された経験がございまして、お察し致します。終了5時間前での入札なのでハンター行為でもないし、アンフェアな事はしていませんからただのゴメンナシテです。

そしてヴィゾマウント→Rマウントの変換リング14167ですがオーストラリア、メルボルンから出品中で12日現在\10,000円オーバー。送料込みだと\13,000円ぐらいでしょうか?しかしこの14167は何と現行商品で新品が\23,000円で入手可能なのです。ですから程度のイイ中古はごっそり存在しているはずです。探してみると東京でもなく大阪でもなくアトランタでもなく、アリゾナでもなく、ニューヨークでもない本当に御近所の車で5分で行き着く吉田カメラのウェブショップに\15,000円で在庫がありました。御近所なのにメールで「取り置き依頼」を出してひと安心です。おっちゃんどこでしいれてはるの?
まあ見て下さい、変換リング14167ですが¥15.340円って店頭より高いジャン。送料入れたらヲイヲイ、新品が買えちゃいますよ。乗りだけでのオークションには危険なワナがありますね。どこぞの「もったはん」が買ったのでしょう。こんな相手と競争したらアキマヘン。踊らされてしまっていますね。ぢつは私も入札したのですが$55で諦めました。

Steinheil Tele Quinar300mmの売り手でありますニューヨークのカメラ屋さんに13日朝PayPalにて即時支払いを済ませましたので今週中に着くと思います。思っていたより重量があるようで梱包して6ポンド、レンズだけで2Kgオーバーらしいです(;_;)やっぱりレンズも300mmになると重いのですね。それでなんと送料$40だって(T_T)


Leica-R用の超望遠レンズの代名詞「テリート」は1群2枚のレンズ構成とか2つに分離してコンパクトになるとか便利な機能と性能で人気の衰えない名レンズです。私の知っているテリートは大口径ってよりもフットワークを重視したレンズだけなのですが、、。ここまで書くと、そう欲しくなってきました。冬になって渡り鳥の撮影が頻繁にある訳でも無いのですが、こんなの見つけたんです。

Leica Viso Mnt 300/4.5 Steinheil Tele Quinar ヴィゾフレックス用レンズです。手動絞りなので、テリートで無いので、シュタインハイルなので、お安い$222.10。 Kilfitt, 300mm f5.6 Tele-Kilarはウェブショップで$200.00程度とリーズナブルですがシュタインハイルの透明感のある描写が大好きだし、テリートは雲の上の世界だしこれに決めました。ヴィゾマウント→Rマウントの変換リングも必要ですが、それもまた今後の楽しみって事になりますね。多分常用する開放絞りからf5.61/2あたりの絞りはまん丸だろうしそれを期待します。ところでRE,R6.2,SL-2用のアイカップがすでに生産中止だそうで、商品注文後1ヶ月もたった頃知らされました。仕方なく大阪の「OS」さんで在庫確認、箱ボロ在庫が75%出しだそうで早速買いです。ほんとこの頃の輸入商社の怠慢には呆れかえります。ライカのユーザーは半分以上がメガネ使用者だと思います、アイカップは必需品で消耗品ですから常時在庫の品目と思いますが、いかがなものでしょう?


取材現場で「あっライカだっあー」って言われました。ニコンやキャノンの最新型に比べて手動巻き上げマニュアル露出マニュアルフォーカスがすでに珍しいらしく茶髪のおねいちゃん「それって古いんですかー?」と私「現行商品ですが在庫限りです」(笑)再び「高いンちゃーうん」と私「あそこのおっちゃんのよりは高いけどこっちのにいちゃんのより安い、まあそこそこです」。1970年代のレンズで揃えていますが深いこだわりがあるわけでなくたまたまオークションで落札できた物がその年代だっただけです。40歳前後のリッチ系アマチュア超重装備カメラマン(マイコン制御の毎秒8コマパワーブースター付連続動体予測自動焦点制御手ブレ補正ズームレンズ連動自動調光ストロボパワーパック併用10倍ズームレンズ付き)がすごく意識して私を観察していました。被写体の気のイイおっちゃんは私の話しかけに気軽に対応して頂けたし威圧感が少なくライトな印象だったみたいです。


■もうバッグは十分そろっているんでと思いつつお気に入りを発見しますと「解説-説明文」をマジで読んでしまいます。

Tenba old 500 series camera bag. Beat to heck, still works perfectly, no rips, zippers good. Velcro dividers. Earlier model, Rust-Orange color. Smells abit musty. Good functional bag but not pretty.

ひょっとして以前にNYのジニーさんから買ったのと同じ「さびオレンジ色」かなぁ。そう思った時点で値段を確認。3日後、US $18.49でいけました。かびくさい汚れ物をきれいに直してゆくのが楽しいんですね。元来整理整頓があまり上手で無い私はポケットの数が少しの方が好きです。多いと確かに準備している時は便利なのですが撮影途中はどこへ何をしまったか記憶があやふやになりがちです。それで途中でしまい込んだ物を探すのですが結局ポケットの多さが災いするケースもあるわけです。テンバプロバッグのトップは区切りのない収納を兼ねていまして、この種類だけの機能なのです。平たい、2インチ以内の厚み小物いっさいがっさいをぶち込めて誠に便利です。まあ思いっきり安く手に入ったのですが、売り手はもう少し上を期待していた様子で、受け答えが少々投げやりっぽい印象です。不安定な国情を反映した時節柄入札応札も激減している様子で残念です。


に一回の更新目標で「村上哲史、ギャラリー拝見」ってサイトを作りました。油絵画家でもあります村上さんと「お気に入り作品」を探し歩くサイトです。ウェブ上を探すのでなく実際に当てずっぽう、行き当たりばったりで「お気に入り作品」を探し出してはほめちぎりまくるサイトです。初回は"energy2001"より「流星」をチョイスし。グループ展の概要説明に始まって一品を取り上げる構成でございます。御覧下さいね。Here is.


■R6.2が届きまして、手に持ってコンパクト軽量「うん、好きになれそう」シャッターを切ったら「ポァコー」ってハッシーの様な角の無い、けど少したよんないシャッター音ですね。まあ好みですけどSL、SL2はやっぱり別格って事になりそうす。音のせいでタイムラグを感じてしまいますが、慣れかなぁ。SL、SL2は断トツのクイックですからよけいにですね。私は視調節ノブが皮膚と接触して痛いので、対策をしないといけないようです。アイカップしかないのかなぁ。夜中にカメラをながめていると愛犬「クッキー」が興味しんしんで寄って来て早速ペンタトップをペロッてやってしまいました。彼の濃厚なだ液にも塗装は耐えきれるのでしょうか^^;


■何を血迷ったのか入札競争をしてる様子。端で観戦していると、えらいつりあがってるのがわかります。私がウェブショップで購入した価格をオークション終了1日半前にすでに$115.00オーバーしていますね。クールに観察しているのも一興でオマス。$1.000まではいかんだろうと踏んでいますが、近くまでいっちゃうカモ。プププのプです。10/13(Sun)REを発送したとのメールを受け、同時にオリンパス180/f2に買い手がついて万々歳です。予定のR6.2の新品(黒)を電話予約して完璧でしょうか。

■待望のカメラも揃ったし、深まる秋に「どれいっちょう」って思います。来週は木沢村の坂州農村舞台を撮影に行こうかなぁ、貞光の古い発電所もオイデオイデしているみたいー。The family of man2は10月いっぱいが今年分の締め切りだしー。紅葉とかどうでもいいですから人物と出会ってポートレートを写したいですね。来年にかけてT村上さんと新しい企画「ギャラリー探検」を思案中ですしどんどん展開して行こうかなっ。T村上さんの油絵制作風景も拝見したいし、やる事いっぱいす。


■Leica REをやってしまいました。ここ1年間以出番のないGoodsを処分致し資金を調達して1989年製Ex-R6か1993年製mint-REか迷ったあげくREに。R6.2とセット使用を前提に、AE付きを選びました。1発必中ならカメラ1台とレンズ1本で事足りますのでメインはR6.2、REは時たま使う予備機材に致します。それにしてもRのエコノミー版って良い響きですね。多機能よりマニュアルと絞り優先AEがあれば十分です。ebayでシカゴのJae Choi姉さんから$540でした。支払いの相談メ−ル応答でマネーオーダーに変更したいとの希望が出てまあいいかぁーで了承し、結果はスムーズな取引が成立できました。シンプルオートマチックライカ一眼レフ1等賞ですね。R5よりREの勝ち。


■あれまあーって、9/17月曜日ニューヨーク発で9/23日曜日徳島着です。空港が再開し、回復の早い事に驚かされました。今回もEMSでトラッキングしていましたら,遅れは日本国内で発生しているみたいでした。19日には東京に届いていましたからナンデヤロカワッカラン?何はともあれ三色揃いました。あと緑と紺があるはずですが(アホ)それは今後の課題といたします。オレンジ色のはホントにダックスフントですね。九月はテンバ2連発で満足満足。後はシュタインハイル55mm/1.9マクロですが出ませんねぇ。ほぼ諦めてズミクロン50mm/2用のリバースリングをボディーキャップとフィルターリングで作ったら等倍楽勝なので不要かなぁって。ウフフ

■ところでオリンパスの棚がさみしくなりました。ヤッホーに売りに出されて、残っているのはOM-4ti,OM-1の2台と50/1.4、24/3.5の2本だけ。オリンパスOMレンズを Leica-Rマウントに改造ができるのでしたら、OMボディーも消える運命?。タクさんにR6.2を探してもらっていますが、それ相談してみようかなぁ、改造。オリンパスはとっても良いカメラですし「これっ!!」ってレンズもいっぱいあります。国産では一番個性的でC社N社と別の魅力です(ぢゃあミノルタ、ペンタックス、コンタックスは・・んんん)軽くて小さくてデザインが美しかったのはオリンパスでした。プリズムの腐食、レンズ内のクモリなどの持病を認めつつ愛用してきました。ぢつは6年程前ニコンF5が登場、私にはデカ過ぎてブサイクで「ニコンさいなら」と決めた時、代わりの機種はライカR8かオリンパスOM4tiか真剣に選択を悩んだ時期がありました。どっちもどっちもで24/3.5シフトレンズの魅力で決断した次第です。結局そのレンズだけは残りましたがまさかライカフレックスとローライフレックスが主力大好き機材になろうとは^^; その前になぜ旧型ニコンに興味が移らなかったのか。理由はフォーカスリングと絞りリングの回転方向にありました。放送用カムコーダーの距離、絞りリング共にニコンと逆回転でして扱いづらく悩みの種でした。この際それも解消したくて、そのせいであっさりと。確かにF4は便利でよく仕事をこなしてくれました。初めての動体予測オートフォーカスにビックリし感心しました。高性能、多機能に何度も助けられました。プロボクサーのスパーリング取材ではオートフォーカスの無力さを感じ、肝心な時のバッテリーアウトや、数々の誤動作暴走に使う私が疲れてしまいました。カメラ選択の原点は、高性能レンズがあって、ファインダーが見やすくて、シャッターを切る感覚が心地よい事。勿論今は満足しています。


■P-795 Vivid Orange color 前述のカメラバッグですが、出品者はニューヨーカーMiss Ginnyさんでした。そうですあの悲劇の直後にもかかわらず私はのうのうと入札していました。でもちゃんとtragic eventsの慰めのメッセージを送ってから入札しましたよ(^^;)以下はご返事の一部です。

Hello Seiji

First...let me thank you for your kind words regarding the tragic events in my country this week. Thank you.

I was born and raised in New York City so this touches me deeply.

The only problem I forsee is that the airlines and airports are not as yet running full schedules.

I hope all will be back to normal by Monday or Tuesday, I will keep you advised if there is a problem.

輸送パフォーマンス現状復帰は程遠いでしょうが気長に待つ楽しみを満喫しましょうかぁ。そのうち届きますよ。


■青色バッグにカンボワイドとローライつっこんで友人を滝の撮影にエスコートしました。小雨の中、木立から大粒の雫が容赦なくバッグを濡らします。テンバのプロタイプバッグはトップ面に縫い目もなくて防水的には安心できます。フラップのおかげもあって今日も雨中防水完璧でした。友人は手提げベルト部分が水を含み開け閉めがやりにくそうでした。購入時は一見便利そうな、いたせり尽せりの方に目が行きがちですが、極限状態ではシンプルな方がよろしいかと思いました。サイドポケットの無い青バッグ(型番P750)、最初はグタッと見えていましたが、トップライナーとポケット保護パットをインサートしたらシャキッと元気な姿になりました。フレンチブルーもいいでしょう。


■ハッキリ言って日本のウェブショップサイトにゃ「にゃーん」もおもろいバッグありませんでした。キXムXカメラなぞ品名と値段のリストだけでした。画像無しでねェよう商売できるわって、「ほっとけって」言われるカモ。やはりUS-ebayカモ、横長タイプのP-795 Vivid Orange color すね。しかも終了前12時間でUS46.00ウウッ気がとがめつつ$67の数字を打ち込んでしもうたヮ。でもP-795定価¥39.000でっシェー(;_;)朝起きてオークション開いたらUS$102.00になっとうわだ (>_<) あ痛ァーで、どこまでいこか、US$113.00でどないだろ輸送費込みで半額以上は出せんよ。ほんでおまけにサーバーメンテの為メールが不通状態です。午前10:00まで結果分からずで出勤デス。いま文章を書いていられるのはまあ落札できたからで、結果はUS$105.74でした。すごい横長が特徴ですね。以前に見つけていました"Linhof ballhead"ヤッホーらしく最後の10分で\17.600円までみるみる跳ね上がってしまいまして、手が届きませんでした。なんぼアホでもそこまで付き合えんって。他人事だから何考えているのやらってって思います。まあボールヘッドならマンフロットの方が安くて丈夫かもしれません。不精者にはパン独立ストッパーすら案外じゃまなのデス。


■イカス "Blue colored Tenba camerabag"とミドルサイズの"Linhof ballhead"どっちもイイねぇってそればっかですが両方ともきれいですし、申し分ありません。共通してるのはあまり見かけないタイプの品物って事です。バッグの方はライトブルー色が丁度良い感じで売り手に質問出したら色は出た目よりも濃いそうで冗談ぽく「期待しないで下さい」って。ボールヘッドは高さが112mm、重量550g、最大直径63mm。ウーン#3414にピッタシかなぁーって。2つ共まだ手に入っていませんのに、ちょっとばかし気がはやっています。リンフォフの三脚もそうですが日本のお店で売っていませんね。商社問屋と小売店仕入れ担当のセンスが無いのでしょうか見かけませんね。以前は仕入れていて今は輸入を控えている商品群が多くなってきています。どこもかも合理化で売れ筋しか商品棚にのっからない、結果的に買物の面白さが半減して店買いをしなくなっています。いやいやそれは私だけの事かも知れませんねぇ。

■九月十二日「青バッグ」落札できました。予算オーバーの¥15.500円でした(;_;) C万そこそこを予定していましたが最後に横やりが入ってG千アップです(T_T)テンバのバッグは軽くて丈夫ですが,2001年のカタログからベージュが消えました。残ったのはグレーと黒の2種類だけ(;_;) チャミチイ限りです。(価格は据置きですけど)現在3つ持っててベージュのお揃いだったのでちょっと残念です。海外ショッップサイトのカメラバッグでも見てみましょうかぁ。多彩で楽しそうなバッグが見つかるかも知れませんね。でもこれ以上バッグが増えたらどないするのって言われそうですね;-)


■留まる事を知らないバカ者は少し大きめのクイックセットハスキーぐらいの三脚を落札してしまいました。LINHOF #3414、(3段で縮小66cm伸長190cm)ベースプレートの大きさで分かりますが中型のリンフォフ三脚です。やわらかなグレートーンにキリリとした削り出しアルミの輝きがワンダフォーです。独り御満悦^^;;さてさて雲台はいかが致しましょうぞ?マンフロットのジュニアギアヘッドが建築、インテリア撮影でカンボワイド、オリンパスシフトと組ませて作業効率アップ間違い無しです。リンフォフ三脚は脚部のロックリリースがワンタッチ、おまけにこれはスプレッダー付きなので誠に結構。カナダからの送料がオトロチイですけど、しゃーないわなぁ。9月5日Bid Payでお支払いを済ませました。明細は三脚が$113.50+送料&保険がUS$50.00で合計 US$163.50まあまあですかぁ。お支払い直後CATVサーバートラブルで回線が中断致しました。もしお支払い最中にサーバートラブルが発生したらどうなるのでしょうか。入札の最中だったら、、インターネットはその程度の通信手段と考えておいたら気が楽ですね。

■9月11日三脚が届きました。カナダからの航空郵便は9/5発送11日着って事は、丁度一週間ですね。しゃんとしたカナダ人もいるんだなあと思い直し致しました。で、三脚ですがワンダフォーです。サイズは三段ハスキーと全く同じで、ニ段伸ばしでローライレベルに丁度で、三段伸ばすと160cmまでいってしまいます。エレベーターはラピッド式でクランク無しのスカスカタイプです。どこから見ても新品ですね^^vもうゴキゲン印満開;-)軽い、早い、カッコイイの三本締デス。


■angenieuxお試しカットです。ズームレンズはチェックするポイントがいっぱいですが、しがいのある一本です。いつものように新聞紙を広げて中央に軽くて小さなアクリルミラーを貼ります。ファインダー中央に鏡に写ったレンズセンターを写すと平行が道具無しでもほぼOKです。至近離、2m、3m、5m、10m、無限遠等を開放絞りから順に写してゆきます。露出計液晶画面をいっしょに写し込んでおきますとチェックが楽です。ズームは70mm、135mm、210mmの3ケ所で済ませました。絞ってもさほどシャープネスに影響せず、開放ドンヨリでわずかにハロ有り、欠点にあらずと感じちゃいます。ドンビキどこでもワンダフォー。前述のニコンと比較するのは酷だけどシャープネスはどっこいどっこいです。素晴らしいのは歪みがかなりのレベルで補正されていて、地味なんだけどツボを押さえています。画面中央部の解像度が高いのは常ですが周辺、コーナー付近も最低画質を保持し、崩れていない。コーナーは「ピン角」って私は特に重視いたします。ノートリミンガーにとって角を落すなんてとんでもない、どこぞの太鼓持ち雑誌評論家さんのおっしゃる「四隅は仕方が無い」では済みません。アップした写真もそうですがドンヨリ逆光でフレアが出ます。ハレを上手く生かすか、ハレキリを確実に。シェードを改良中です(笑)ほぼ至近距離の90cm、210mmです。風にそよぐ小枝はブレ防止機能で止められるって?万能はないヨ(笑)撮影データ:1/500,f3.5 wide open.RDP3、一見安物風にはまりました。熱くなる一本です。


■あるでないでは徳島弁で「ある」を強調した言い方です。ebayで検索ワードLeica R lensにエクステンダー2X,for SL,sl2を見つけました。R 用とSL用はそれぞれ専用を使うのかなぁ、、と見てにるとsellerはボストンのカメラ屋さんです。ウェブショップもあるので見てみますと21mm/4アンギュロン3カムEx+が$875.00まあまあジャンって、オオオオ!あるでないで「アンジェニュー3X70ズーム」価格US$795.00ええ値でおますゎ、早速"Buy it"送料+保険で$30足しても$825.00=¥99.000ヤッターです。先にebayで見つけた物は$680.00(リザーブ価格に達していません)で落札者なしで終了していました。高額ですしいざとなれば返品できるし、ウェブショップで買う事に迷いはありませんでした。(でも一応終了価格をチェックしていた甘い私デス)普通の航空郵便小包に保険をかけて送ってくるそうで商品到着まで5から10営業日間かかるとか、「EMSって何の事?」って逆に質問されたけど、保険がかかっているのならまぁいいかぁって譲りました。盆と正月いっしょに来たぐらいうれしくて、ほんまにアホです。フランスの地図に切り抜き張り付けしてしまいました(大笑)待つ事久しく今か今かと「ほんまにちゃーんと送ってくれたんか?」ってメールを5通は送りました。ごちゃごちゃめんどい日本人って思われたど、、^^;;ええんですー。これがショップ買いの良いところで、「お客さまはXXです」がまかり通ります。横柄な態度でなく、「お願いだから、早くお目にかかりたいのよ!!」と少し無理を言うのも酔狂でしょう。到着したらまっ先に「貴方のおかげで最高のレンズが手に入りました。ご苦労様、今後ともよろしくね」ってメールを速報致しました。おあいそ、おあいそ。まだまだファインダーを覗いただけですが、キッチリした印象です。以前初代のニコンAF80-200/f2.8EDを発売と同時にF4につけて初めての動体予測に感動、あまりの重量に手首首筋にシビレも経験しました。さんざん使い倒して後、便利でシャープなレンズでしたが未練無く、丈夫な身体の方に差し上げました。果して、実際の写りがすごく気になります。


■レンズのお掃除の前に、クリーニングクロスをお湯でもみ洗い致します。程よく乾燥しましたら、レンズ表面を軽くブローしてからクロス拭きいたします。レンズ面のゴミをあまり気にしないたちなのですが思い立ったら全てのレンズを拭いてキレイキレイいたします。夜でしたので電球にかざして見てみますと、オリンパスOMの65-200mm/4がかなりクモっています。180mm/2も少しばかりクモっています。シフト24mm/3.5はどうにもなっていません。仕方がないのでレンズ2本修理出しになりました。OMのファンクラブサイト「OM推進委員 外人部隊」で検索してみると65-200mm/4はクモリトラブルで有名で(シランカッター)生産完了品らしいです。中古購入時にレンズ内部要厳重チェック品だそうです。概してオリンパスのレンズはクモリ玉が多いそうで古くはオリンパスシックス、マミヤシックス用のズイコーレンズもクモリが多く発生しているらしいです。原因はグリスが鏡胴内で蒸発、レンズ表面に蒸着するそうです。蒸着する面も絞り羽前後の一番深い所で再研摩もしくは部分交換しか完全除去の方法は無いらしく廃番レンズは補修パーツも既に無く「完全除去は無理」とSSに宣告されてしまいました。R用のアンジェニューが手に入ったら2本とテレコン1.5X,2Xも処分ですね。


■待望のアンジェニュー、カトキンカメラさんが修理上がりをディスカウントしていかがでしょうか?ってメールをくれました。咽から手が出るぐらいハァーィって返事をしたかったのですがグゥッと押さえてキャンセルいたしました。実用品として良い値段ですがこうなったらEbayか海外通販でもっと安く探したい欲がでて参りました。10万近い出費ですから10年使い倒せる品を探します。プププのプでEbay上で数カ月ぶりに出て参りましたアンジェニュー3X70ズーム。私が前回発見した時はUS$770.00近辺で落札されていました。前述のOM101も海外通販でUS$100.00あたりで転がっていますし,Ebayも海外通販もそんなに大きな差は無いのかもしれません。海外通販ショップも今は経営的にも必死だろうしリスクと返品の事を考えるとEbayより海外通販が安全確実割安かも。未知のショップも捜索対象にして10万以下で良品を探す事にして、ちなみに国内ではOSで14万+送料+taxで147,840円、痛いなぁ、やっぱりオリンパス180/2処分したいです。


■写真集を買いました。藤井 梵写真集・現世流転。(うつしよるてん)とありすが、そう読ませるのでしょう。腰巻きには「やるせなきもの」と「命の輝き」を写し撮った渾身のフォトエッセイ。とあります。私の父から藤井 梵さんは麻植中学時代の剣道部後輩じゃった、つよかったゎ。と聞いています。私は高校生の頃、鴨島の写真同好倶楽部で指導を受けました。その頃は藤井 凡さん、酒井 博さんが代わる代わる講師をして頂いていました。藤井 凡さんは目がでっかくてにらみがききます。酒井さんの目はやさしかった。お二人とも素晴らしい指導力で私は小手先だけの写真から少しだけ脱却できた気が致しました。藤井 凡さんは「お坊さん」でもあります。ですから「説法」が上手で話し出すと飽きさせません。そしてやっぱり聞き上手です。話を聞く事、と話す事は見る事と写す事に相似するようですね。

藤井 梵写真集・現世流転ISBN4-900455-59-8 本体¥3900+tax アートダイジェスト刊


■このフォルムにコロリと負けてしまいました。国内販売名OM101,アメリカ名OM88でちょっとの間だけ販売されたそうです。形は近代的なのですが中味はモーター巻き上げ式マニュアルフォーカスカメラなんです。オリンパスは1980年代末から他社にオートフォーカステクノロジーでも水を開けられっぱなしです。2001年の現在でもデジカメはキャノン&SONY製OEMらしいし、このパワーフォーカスっちゅう変な発想はぎりぎりのコストダウンの集大成らしいですからね。いかに大義名分立ててオリンパスが儲けに走ったかがうかがえる貴重な1品ですが私はこの形だけでOKです。きっと下品なモーター巻き上げ音ともっとひどい巻き戻し音がするのでしょうね。普通のレンズをつけると絞り優先オートになるそうなので、シュタインハイルとセットにしてアンバランスを楽しみます。このフォルムに銀色レンズは強烈なアンバランスだと確信できますよ。

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